市場は常に効率的に動くわけではなく、そこに収益機会が存在

 

  

アイデアがモノを言うスタイル

上昇も下落も、後から振り返ると行き過ぎであったということがしばしば起きます。アナリストのカバーから漏れた中小型株においては、割安さや隠れた成長性といった点で見過ごされた機会が存在することも洋の東西を問わずよく知られます。

そのような機会を見出すことが出来れば、それは割のいい投資だと言えるはずです。  

 

有効な局面の多さが魅力

市場全体は長く緩やかに成長していますが、トータルすると停滞期も長いものです。世界経済の成長鈍化という事実は、より長い停滞期を伴うものとも言えます。独自路線で機会を見出そうとする場合は、そのような停滞期においてもチャンスがあります。

一方で、機会が見出せない場合は、市場が上昇していても結果的に長期間に渡ってキャッシュポジションで機会を待つということもあります。このような時には置いて行かれたような感覚を覚えることもあるかも知れません。

 

ロスカットも時には重要に

中小型株に投資する場合、経済成長の恩恵を受ける確率は大型株よりも低いものです。従って、その企業への投資判断が間違っていたと考える場合はロスカットが重要になります。

「この戦略における投資の本質はあくまでもアイデアへの投資であり、アイデアが100%正しいということはあり得ない」と割り切って、減らすことは出来ても避けては通れないと認識することが重要です。

 

見過ごされたアイデアへのこだわりが中長期的な運用成果に

良い投資機会の発掘は市場平均に比べて高いリターンをもたらしますが、変動率が高いからこそ、中長期的な運用の成果において最も重要な要素はそうしたアイデアにおける「失敗する確率の低さ」と「資産の振れ幅の小ささ」だと考えています。

この考え方に基づき、私たちは多くのトレーダーやディーラーが参加するホットな銘柄には取り組まず、あくまでも見過ごされた機会を見出すことに注力していきます。

見過ごされていればこそ資産の振れ幅を小さくすることができ、それが中長期的な運用成果に繋がるとの考え方です。

 


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