投資にまつわるツールは使い勝手が良くなり、判断材料は容易に手に入り、取引コストは無視できるほど安く、ロボアドバイザーを活用してアセットアロケーションも組めるようになりました。

「資産運用においてアドバイザーは不要になる」とは20年も前から言われていたことですが、ツールの充実にも関わらず、その需要は世界的に見ても決して落ちていません。

今なおアドバイスにニーズがあるのはなぜなのかと考えていきますと、「リスクが伴う資産運用だからこそ、地に足がついたアドバイスが求められる」というところに尽きるように思います。

地に足がついたアドバイスとは、リスクを常に考えたものであること、背景や理由をきちんと示していること、そして最も重要なのは厳しい局面でお役に立てることだと考えています。

お客様にいつも「やるべきことはやってある」と感じてストレスなくお過ごしいただきながら、時に資産運用のダイナミズムをもお愉しみいただきたい、その思いを胸に、何よりもお客様にこの職を任じていただいたことに深く感謝しながら日々精進して参りたいと思います

 


 

1978年、東京生まれ。
前職は証券会社、2012年よりIFA。
子供の頃に学校の授業で「何かを調べる(そして仮説を立てる)」ことは面白いんだ!と感じさせてもらったことが、この仕事をやりたいと考えた背景のように思います。

2017年に縁あってIFA4名で当社へ加わり共に東京中央支店を開設、現在に至っております。

 

 

しらかば投資相談株式会社
東京中央支店長/IFA 横尾 龍