プロフィール


1981年東京都生まれ。

学生時代は自転車にのめりこみ、レースやツーリングと気の向くままに各地を奔走する。19歳の夏にツーリングで訪れた北海道で、海辺から微かに見た国後島や旧日本領サハリンの情景が忘れられなかった。21歳の夏、稚内発の航路客船に自転車を積み込み、サハリン縦断のツーリングに出かける。旧日本領土に残る史跡や銀河鉄道の夜の舞台となった自然に触れ、帰国。その帰路の道中、道内で追突事故に見舞われ数週間の入院を余儀なくされる。その出来事がきっかけで、「保険」「慰謝料」「法律」「金融」と言ったこれまで縁のなかったキーワードがぐっと身近な存在となったことで、特に金融の分野に強い関心を抱くようになった。

大学卒業後、金融機関に入社。後に証券会社に中途入社。

社会人になってからは海釣りが専らの趣味となる。
釣り好きが高じて、魚をさばくようになり料理に勤しむことになる。
料理好きが高じて、陶芸を始める。

2010年、証券会社を退職し、当時まだ黎明期であったIFAビジネスに転じる。

2017年~ 複数のIFA法人を経て、東京中央支店(西新宿オフィス)立ち上げに参画、現在に至る。

趣味は、自転車、写真、釣り、料理、陶芸、格闘技観戦。

 

お伝えしたいこと


私は、20代の大半を首都圏にある証券会社で会社員として勤務していました。
当時は、100年に一度の金融危機と呼ばれたリーマンショック前後で業界の再編やネット証券の目覚ましい台頭で株式投資とテクノロジーが掛け合わさり、金融取引がぐっと身近になり始めた時代でした。

経済情勢に左右されやすい職場環境のなかで、とても好きだったこの仕事をずっと続けていくためにはどうすれば良いかと模索した末、まだ当時では新しかったIFAという制度を知りました。そして、いくつかの法人を訪ね歩き、思い切って転身することにしました。

インターネットを介したサービスの浸透で、金融サービスもセルフ完結が進みました。情報へのアクセスが容易になり手軽に金融サービスに取り組まれる方が多くなる一方、投資における意思決定の現場では第三者からのアドバイスニーズが高まっています。

実際に私たちのようなIFAサービスのを利用するお客様のなかには、ネット証券取引口座とIFA対面取引口座を双方活用し、運用成績の向上を図る方も少なくありません。

年々実感することは、資産運用へのアドバイスニーズの高まりです。

資産運用のアドバイスをとおして、投資をすることの大きな魅力をお客様と充分に分かち合えるよう精一杯努めて参りたいと思います。

そのためにお客様と常に足元を確認しながら、二人三脚で歩んでいきたいと考えております。

 

目標やすぐに解決したい悩みを教えてください


IFAのサービスにご興味を持っていただいたお客さまからのご相談事例の一部をご紹介いたします   

◇ はじめて証券口座を開設して、資産運用を始めたい 。 
◇ 一人で投資をはじめることを不安に思っているのでアドバイスがほしい。
◇ 積立投資のはじめ方を教えてほしい 。  
◇ NISA口座を活用した資産運用をはじめたい 。   
◇ 保有している投資信託や証券の将来性を知りたい。
◇ 他社で証券取引をしていてあまり上手くいかないので、セカンドオピ ニオンとして相談をしたい。   
◇ 複数の証券会社で取引することを考えている。
◇ ネット証券口座のほかに、専任担当者からアドバイスをもらえる対面口座を持ちたい。
◇ 新規公開株(IPO)の抽選に参加したい。
◇ 保険会社で 契約している変額年金保険を分析してほしい。

など

少しでもお気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。

     


                 

             しらかば投資相談株式会社 東京中央支店

                         IFA 木戸 毅